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親しき仲にも礼儀あり [コミュニケーション]

セラピストマナー検定受験…受講から約9ヶ月…時間がかかりました。

社会の枠組みの中でスムーズな人間関係を築き、維持するためにはマナーが必要ですよね。

中でも家族や親しい友人・知人には心を許していることから遠慮がなくなってしまうことも…。

どんなに親しい人でも、感謝の気持ちや相手の気持ちを思いやることを忘れずに、よりよい人間関係を繋げていきたいものです。




笑顔 [コミュニケーション]

マナー講座の中で、忙しい表情が怒っている表情と似ていること…忙しい時は怒っていると勘違いされやすい…ということにハッとしました。

厳しい表情をして怒っていると誤解されたのではないか?
人を寄せつけなくしてしまったことはないか?…と心配になりました。

「忙しい」という字は「心」を「亡」くしているという意味。

忙しい時ほど「笑顔」を心がけなくては[わーい(嬉しい顔)]




価値観 [コミュニケーション]

月1回の定期勉強会…今日のテーマは「価値観」

様々ですよね…ワークをしていて感じるとともに、自分自身も「気づき」がありました。

夫婦の離婚原因にも「価値観の相違」というのはよくありますが…。

社会生活の中で「自分と違うから無理」ではなく、自分とは違う価値観も受け入れて、よりよい人間関係を築きたいと思います。

イメージの違い [コミュニケーション]

月1回の定期勉強会…

自己紹介を兼ねて「2010年はどんな年だった?何色?」から始まりました。

そこで感じたこと…色といっても様々あり、またその色に対するイメージの捉え方が違うということをあらためて感じました。

以前「むらさき色」のイメージを20代~60代の友人に聞いたことがあります。

◇夜、魅惑的
◇精神安定効果、落ち着いた気持ち
◇濃淡により難しい。好きな紫色は胸の奥深くに秘められる美しさと強さ
◇色っぽい、セクシー、大人の色気、威厳、上品
◇薄い紫:安らぎ、濃い紫:精神的不安、不快

「むらさき」といっても濃淡があり、それによって反対のイメージを持つこと。
また、よいイメージを答えるときは自分の中の「むらさき」を思い描いているわけです。

このことから自分が持つイメージで話しても、相手が同じようには受けとめない可能性もあります。

イメージの違いがコミュニケーションの障害にならないよう、イメージの違いを受け入れ、新たなコミュニケーションを生み出していきたいですね。

さて、あなたの2010年は何色でしたか?


こころの窓 [コミュニケーション]

コミュニケーションの基礎となる4つの心の窓…「ジョハリの窓」…は 開放、盲点、秘密、未知…からなります。

「開放」を広げることで相互理解が可能になります。

自己開示(自己の考えや感じ方を伝える)、フィードバック(相手の態度行動、自分への影響を伝える)…により「開放」の窓は広がります。

自己開示、フィードバックのしやすい職場は人間関係がスムーズになり、よりよい職場環境になることでしょう。

「盲点」や「秘密」を減少させることがお互いの信頼感につながるわけですが、伝え方が重要です。

「あなたが…」ではなく「私はこう思う」という表現方法…「Iメッセージ」…を使うことで非難がましくなく伝え、受入れてもらいやすくなるでしょう。


こ・と・ば [コミュニケーション]

男性と女性では、言葉で伝えようとしていること(事実・感情)や理解の仕方が違うために、すれ違ってしまうことがありますが…

「言葉」そのものだけではなく、それを言っている相手の感情を理解したいものですね…

思ったことをそのまま言葉にして(逆に、気持ちとは矛盾したことを言葉にして)傷つけ合うのは切ないですから…

相手との関係が近ければ近いほど、お互いに違う考え方を持っていることに否定的になりがちですが、むしろどんなに近い関係でも、違う考え方を持っていることをお互いに理解できたらいいですね…

口論することで、違う考え方を持っているということよりも、相手の言葉と態度によって深く傷つくことも多いですから…

自分が正しいと思っている時、相手に対する心遣いをなくしてしまいがち…

逆に自分が間違っているとわかっている時にも、自分を守るために相手を攻撃してしまうことも…

なぜか感情が急変してしまうことがありますね…
混乱して、過剰反応してしまうことが…

意識下に閉じ込めていた過去の未解決な問題(未完了な感情)を癒すために、意識に上がってきているのかもしれません…

解決できるまで、繰り返し起こってきます…

怒り、悲しみ、恐れなどの感情…

その感情を解放するために起こっているのかもしれません…

想うからこそ言えないこともあるかもしれません…

感情を閉じ込めることなく、上手に自分の想いを伝えられるといいですね…

あなたと大切な人とのよりよい関係が築けるように…



愛のエクササイズ… [コミュニケーション]

好きです

大好きです

愛してる…

ジャンケンして、言ってみる…
最初は少し照れるけど
言ったほうも
言われたほうも
温かい気持ちになれますね

家族、友人、仲間と…

初対面でいきなりはご注意!
ある程度コミュニケーションがとれてから…
がいいですね

愛はいろいろ… [コミュニケーション]

純愛、熱愛

慈愛、至上の愛

人間愛、博愛、友愛

無償の愛、家族愛、自己愛

愛は生きるためのエネルギー…

誰かを愛しましょう

第一印象 [コミュニケーション]

人間関係は出会いから始まります

初めて会った人に対して短時間のうちに
その人がどんな人か印象を捉えて
この人とならうまくやっていけそう…
とか判断しますね
何を手がかりに判断しているのでしょう

まず外見と性格を結びつけることが多いですね
体型、身長、メガネ、ひげ、身体的魅力,
服装、話し方…

感じがいいー感じが悪い
とっつきやすいーとっつきにくい
自信があるー自信がない
明るいー暗い
温かいー冷たい
親切ー親切でないetc.

人間関係が深まっていくと
外見ではなく
性格や価値観など
内面的特性が
印象を左右しますね

人の印象を判断するときに影響することを次回に…

落とし穴…? [コミュニケーション]

人についての判断をする時に、
陥りやすい落とし穴が…

ある人の1つの面が好ましい
あるいは好ましくないと評価されると
その人の他のすべての面にまでその評価が影響する傾向

自分が好ましく思っている人のほうが
好ましく思っていない人よりも
実際よりも自分と似ていると考える傾向

人を評価する時、
好ましい面はより好意的に
好ましくない面は寛大に評価する傾向

落とし穴について、
慎重に検討して
誤った判断をしないように
防げるといいですね

次回は「人に惹かれるのはなぜ」…



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